Impact Factor

こんにちは、Hideです。

 

本日の話題は、「Impact Factor(インパクトファクター)」 です。

 

 

まあ医学の場ではよく耳にします、というか臨床をする上では、わからないことがあれば論文検索をします。その上で、その論文にどれほどの影響力があるか、というのはとても大切なわけですね。

 

自分もなんとなーくで理解していたので、これを機に勉強しようかなと。。

 

Impact Factor

論文の影響力の評価指数の1つで、引用された数÷論文数で求められる。

つまりは、ある論文で掲載された内容がどれほど引用されたか、という尺度です

これは対象年の前年2年間の論文数で評価します。

例えば、Aという雑誌の2019年のImpact Factorは、

 

2017年の論文数=100 2018年の論文数=200

それらの論文が2019年に引用された回数=300

とすると、、

300÷(100+200)=1.0 でImpact Factorは1.0となります。

 

では、医学論文でのImpact Factorはどの程度のものか。

いわゆる世界4大医学雑誌は??(2018年)

  1. NEJM      70.67
  2. The Lancet     59.102
  3. JAMA                   51.273
  4. BMJ                     27.604

こんな感じですね。

自分の読んでいる雑誌のimapct factorについては、雑誌名+impact factorで調べるのが手っ取り早いです。

 

実際の臨床ではImpact Factor>3.0程度が信頼できるイメージのラインと言われているそうですね。勉強になりました。。